Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルド(ロッドビルディング)や釣り、レザークラフト、食べ歩きや旅行、クラシック音楽や本、美術館巡りと、日々のあれこれを雑多に綴ります。※2025年4月にgooブログから引っ越してきました。記事への直接のリンクが切れている場合は、お手数ですが「検索」欄にキーワードを入力して検索いただくか、その記事にコメントを入れていただければ、確認してリンクを貼り直します。(目下、ロッドビルドや飾り巻き関係の過去記事から優先的に、少しずつ修正中です💦)

2008-06-01から1ヶ月間の記事一覧

A Friend of LAPHROAIG (ラフロイグ 友の会)

ここに1枚の権利書があります。 Lifetime Lease on a square foot of ISLAY This is to certify that Mr. XXXXXX(私の名前) is a Friend of LAPHROAIG and, accordingly, has become the lifetime leaseholder of an unregistered plot recorded at LAPHR…

塗装剥がし

バンブーロッドの塗装を剥がしています。 用意したのは写真のサンドブロック。以前東急ハンズを徘徊していた時に発見したもので、六角バンブーの角を落とさずに塗膜を剥がすには、こうしてきちんと平面が出ているものの方が良いのではないかと思ったからです…

3勝1敗

昨日の夜から、バンブーロッドをバラしに掛かっています。 まずは最初の関門、フェルールの取り外しです。使うのは2つのピースですから、端面(端っこ)が4箇所。この部分のフェルール3箇所とトップガイドを抜き取ります。 まずは細い方、1ピース目のお…

留め巻き完了

飾り巻き部分の留め巻きが終わりました。 写真右上、グリップ側の巻きを少し長く取っているのは、ここにラベルを貼ろうと思っているからです。あとはひたすらコーティングするだけですが、生憎の梅雨模様ですので、次の作業は梅雨が明けてお天気が安定してか…

もてなしの心 (レモンハート)

今回ご紹介するのは練馬区のはずれ(失礼!)、大泉学園にあるバー「レモンハート」です。(何でも同名の漫画の原作者がオーナーとのことですが、詳しいことは知りません。) 人がバーに行く理由は色々あるでしょうが、私がこのお店に伺う時は、ことさらに「…

ラミグラス再び

先日ベンチマーク用にと買ったLamiglasのフライ用XMG50ですが、その色合いとアクションが気に入ったので、少し番手の低い2ピースを買ってみました。 と言えば聞こえは良いですが、要するにMud Holeから来るWeekly Mailに絆されて買ってしまった訳で・・・。…

Optical Chevron 完成

飾り巻きが完成しました。 今回は少しブランクが細いこともあって、いつもの1cmピッチでは菱形が少し横に広がったようになりました。スレッドは赤(#335 Candy Apple)と白(いずれもNCP)を1パス2本ずつ使いました。ブランクの幅(径)方向に出来ているギ…

北方謙三 『水滸伝』

文庫本で19巻。一気に読ませる力はさすがです。それでも拭い切れない、この複雑な後味。これは一体何なんでしょう?読み終わって1ヶ月以上経つのに、自分の中でまだ整理出来ずにいます。 私が初めて「水滸伝」に接したのは中学生の頃で、吉川英治版でした。…

飾り巻き(その2)

久々にロッドビルド、再開です。(最近、他のネタばかりですみませんでした) 飾り巻きの手順で2つ目に重要なことは、基準点のマーキングです。初めの頃はブランクの長手方向に糸を張ってその糸の上にマーキングしていましたが、だんだん面倒になって最近は…

佐伯 祐三 展

(佐伯祐三「レストラン(オテル・デュ・マルシェ)」1927年 横浜のそごう美術館で開かれている佐伯祐三展を見てきました。 例によって仕事が終わってから横浜に向いましたので、会場に着いたのは7時過ぎ。閉館は8時ですから、見てまわる時間は正味1時間もあ…

あも (叶 匠壽庵)

私が甘い物好きということは会社で割と広まっていて、それは多分昼休みに公園でこっそりどら焼きを食べているところを目撃されたりしていることと無関係ではないと思うのですが、時として思ってもみなかった人から美味しいものの情報を頂くことがあります。 …

ヴラマンク展

(ヴラマンク「ル・アーブルの港」1937-38年) 新宿にある損保ジャパン東郷青児美術館に、ヴラマンク展を見に行ってきました。 モーリス・ド・ヴラマンク(1876~1958年)はフランスの画家で、その没後50年を記念した展覧会です。ヴラマンクの絵を初めて見た…