Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルド(ロッドビルディング)や釣り、レザークラフト、食べ歩きや旅行、クラシック音楽や本、美術館巡りと、日々のあれこれを雑多に綴ります。※2025年4月にgooブログから引っ越してきました。記事への直接のリンクが切れている場合は、お手数ですが「検索」欄にキーワードを入力して検索してください(スマホ版では記事一覧の下に「検索」欄があります)。

2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧

アンディ・ウィア/The Martian (邦題 『火星の人』)

Andy Weir の The Martian 読了。 映画 『オデッセイ』 の原作であるこの本。 主人公のワトニーの、度重なる困難に直面しても決して失わないガッツとユーモアの精神。そしてクライマックスの、圧倒的なスピード感の一方でコマ送りのように描写される救出劇。…

うさぎや/どら焼き (阿佐ヶ谷)

どら焼きの「うさぎや」は店が3つあるのだが、同じ製品を別々の場所で売っているのではなく、それぞれが独立したお店。 どら焼きも、見た目はそれほど変わらず餡の作りや味も似ているのだが、決定的に違うのはその皮で、日本橋、上野広小路、阿佐ヶ谷の順に…

草月/黒松 (東十条)

東十条の「黒松」。 東京でどら焼きといえば必ず名前が挙がるこのお店。これまで訪ねるたびに長蛇の列だったのだが、これもありがたい藁しべ繋がりで奇跡の邂逅。 黒糖と蜂蜜たっぷりの皮は、もっちりではなくふんわり。餡ももちろん出来が良いが、皮だけひ…

翠江堂/苺大福 (新川)

人もモノも、とかくこの世は何かと繋がりの世界だと思うのだが、先週もそんな藁しべのような繋がりで再会した「翠江堂」の苺大福。 季節によっては2個入ることもあるのだが、瑞々しい苺と肉薄のこし餡、そしてふかふかに柔らかいお餅。 色々他を食べても必ず…

麺や金時/汁なし担々麺 (江古田)

ひと口に学生の街と言っても、人によって思い浮かべる場所は様々だろうが、私の場合、通勤の沿線にある江古田という街はその一つ。 日芸(日本大学芸術学部)を右手に見ながら、北にしばらく歩いた住宅街にあるのがこの「麺や金時」。 清潔感あふれる店内、…

3/13 管釣り (FF川越)

いつものメンバーで管理釣り場。 魚には袖にされたが、かつお節効果でこの子とは仲良しに 珈琲を淹れて一服した後は、行田(ぎょうだ)名物のフライを初体験。 B級グルメなんて誰が言った? 最高の日曜日に感謝

聖トーマス教会合唱団+ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管/マタイ受難曲 (3/9 サントリーホール)

バッハゆかりの聖トーマス教会合唱団とライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団で「マタイ受難曲」を聴く (3/9サントリーホール)。 特にその弦(楽器)の音色と響きは独特で、そこに少年たちの合唱が加わると、あたかもホール全体が鳴っているかのような、上…

大原美術館展 (国立新美術館)

乃木坂の国立新美術館で開催中の 「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」。 何度見ても心揺さぶられるエル・グレコに、彼の思考と目線の軌跡が辿れるかのようなセザンヌ。フランスの平地とは違った空気のなかで独自に研がれたセガンティ…

あなごちらし

昨年の秋口から年明けにかけて、家族のうち私を含め3人がそれぞれ受けた試験に合格。 お祝いをしようねと言いながらインフルエンザになる人がいたり食材(焼きあなご)が手に入らなかったりで延びに延び、この週末ようやく実現。 飾ったのはその名も「彩り…

大角玉屋/元祖いちご大福 (銀座)

曙橋にいちご大福の元祖の店があると聞いてはや数年。 場所的になかなか寄りにくいのでずっと宿題になっていたのだが、実はその支店のひとつが私の昼飯周遊コースにあることを知る。 そこは支店というよりも販売所という感じで、これまで何度も前を通ってい…