2017-05-01から1ヶ月間の記事一覧
六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中の「大エルミタージュ美術館」展。 「オールドマスター~西洋絵画の巨匠たち」という副題は伊達ではなく、ルネサンスからバロック、ロココに至るその展示は、さながら美術史の教科書のよう。 (ピーテル・ブリュ…
マルイカ竿の続き。リールシートから下のグリップ部分に細工。 中央の赤黒く見える部分は、赤と黒のスレッドを交互に(実際は一度に二本)巻いてある。 この状態で一度コーティングしてから次の工程へ。(その4/タイガーラップ??に続く)
子供の頃に初めて見て以来、これまで何度見たか分からない『荒野の七人』。 最高にカッコいいが銃を撃つ時はなぜか目を瞑ってしまうユル・ブリンナー、何の役をやってもクールでどこかお茶目なスティーブ・マックイーン、恐らく一番セリフは少ないが存在感抜…
マルイカ竿のグリップ部分。マスキングテープで径をあわせ、リールシート、コルク、そしてアルミーパーツを接着する。ただそれだけの作業なのだが、綺麗に仕上げるのは意外に難しく、だから何度やっても楽しい。 (その3/グリップ(続き)に続く)
上野の国立博物館で開催中の「茶の湯」展。 曜変天目の展示(5/7まで)が終われば空くかと思って行ってみたら、さすがはお江戸、いつも通りの大混雑。あまりこんなことは言いたくないのだが、茶道の先生だか生徒さんだか知らんが、満員電車に乗り込むがごと…
E. S. ガードナー(A. A. フェア)の Gold Comes in Bricks(1940年)読了(邦題『黄金の煉瓦』)。 Cool & Lam シリーズの第3作。色男だが喧嘩はからっきしの Lam 君が、何と柔道(原文では「柔術」)を習うことに。そしてその足で依頼人 Ashbury の邸宅へ…
普段あまり晩酌はしない方だが、たまには飲みたい時もある。 私は内田百閒(明治22年-昭和46年)の貧乏譚が大好きなのだが、百閒先生はお酒のことを必ず「お酒」と言い、「酒」と呼び捨てにはしない(・・・気がする、自分が読んだ限りでは)。 お酒を飲めば酔…
GWの休み中に投げ竿を組んだばかりだが、今度はこの竿。 マルイカというのはケンサキイカの別名で、太くて黒い棒が手元(バット)のカーボングラファイト、細くて白いのが穂先のグラスファイバー、これを継いで1本の竿にする。恐ろしいのはこの穂先。緑のカ…
宇崎日新(NISSIN)の投げ竿「ゼロサムきす」完成。 極太のブランクにデカいガイドを巻くのは老眼に優しく、GW中の好天のおかげもあって、エポキシもすっきり乾いてこの通り。オリジナルのカラーリングに合わせてリールシートもブラック、ガイドのスレッドも…
E. S. ガードナー(A. A. フェア)の Turn On the Heat 読了(邦題『ラム君、奮闘す』)。 「行方不明の妻を探してくれ」という依頼を受けたラム君。手掛かりを求めて動くところあまねくヤバイことにぶち当たる。 複雑に入り組んだプロットが次第に紐解かれ…
4ヶ月ぶりの海は、今シーズン初の投げ釣り。 例年この時期、いよいよ投げ釣りのシーズンが始まると思うと、それだけで何だか心が浮き立つ。たとえ狙いのキスがGW休み&帰省中で、留守居役のフグしか相手にしてくれなくとも。 今日は少し足を延ばして別の場…
春先から玄関先で賑やかだったビオラやパンジーは一段落したが、引き続き色々なお花が目を楽しませてくれる。 暇に飽かせて毎日のように写真を撮っているが、なかなか名前が覚えられないのも相変わらず。 ハイノキ 紅花ヒメシャリンバイ プラティア 姫フウロ…