2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧
我が家の冬の風物詩、福井の水ようかん。 販売開始は毎年11月1日なのだが、昼休みに通りかかった福井県のアンテナショップでは先行販売とか。 水が冷たいこの時期にしか作られないこの水ようかん。福井出身のカミさんと知り合わなければ、きっと一生知らなか…
有楽町。 いつもは「橋悟(はしご)」の担々麺か「ひむろ」の味噌オロチョンまで行ってしまう数寄屋橋。 ガード下の銀座ファイブの地下にある「GINZA STEAK バル DAIGO」は分厚いステーキが有名らしいのだが、個人的にはここのハンバーグがお気に入り。 勿論…
職場の歓送迎会の後、1人で BAR 夜警。 柑橘系でとお願いした1杯目は柚子のジントニック。 ツィンマーマンのバッハ/ヴァイオリン・ソナタを聴きながら、いつも通り自分の話、家族の話。 落ち着いたところで2杯目はエッグノッグ。 CD2枚、全6曲を通しで…
今年の秋も色々と素敵な果物が届く。 先日「太秋柿」の大きさに驚いたばかりだが、 カミさんの親友(五光窯)から届いた伊万里梨はさらにその上を行く。 私もカミさんも梨は大好きだがこんなに大きいのは初めてで、普通に切ったのではとても歯が、ではなく顎…
愛用のパナソニック/家庭用生ごみ処理機。 4年間酷使し続けて故障したが、今日修理のおじさんがやってきて見事復活 生ごみを130度の温風で乾燥させて水分を飛ばし、嵩もぐっと減る。決して安くはないのだが自治体の半額補助があり、さらには生ごみとは別に…
その味と雰囲気と回転の速さと職場からの適度な距離という点で、銀座の角にある「岩戸」に勝る店はない。 この日はまぐろ重。もともと鮪の刺身はあまり好きではないのだが、この漬け丼は別。 少し甘めのタレが塗された鮪の切り身が、大盛ご飯の上に敷き詰め…
うちでポテサラを作るのは息子以外の3人だが、作り方や出来がそれぞれ違って面白い。 黒胡椒をぱらりと振るのは娘直伝で、今回は胡瓜の切り方をちょっと変えてみた。 味が濃いめでコクのあるポテサラは、控え目ながら酸が立つ亜麻猫によく合う。 因みにポテ…
職場のご近所洋食「レバンテ」。 この季節の定番は牡蠣フライだが、周年あるランチも捨てがたい。この日はカニコロッケ。 ほぐしたカニの身が(恐らく)カニ味噌を混ぜたベシャメルソースに包まれる。 赤はトマトのソース。内側の濃厚さと外側の酸味。目でも…
最寄駅近くにあるご近所中華。 決して派手な店ではないのだが、一品料理に小炒飯や半ラーメンがセットになった定食や、様々な創作麺類が充実。 この季節、表に看板が出るのを待ち切れずにいた「牡蠣らーめん」。豚骨スープに牡蠣と野菜がたっぷり。 この日は…
友だちから美味しいよと教えてもらった和菓子。 田無にある「むさし梅月」の「雅趣」は、外側は卵黄と白餡、なかに小豆のこし餡に包まれた丸栗。 どら焼きのように齧り付くのではなく、お行儀よく切ってからいただく。 口に入れてほぐれた時の完成度が素晴ら…
ありがたいことに、美味しいものを見つけると、「そうだ、今度食べてもらおう!!」とお互いに思う友だちが何人かいる。 毎年決まって送ったり送ってもらったりするものもあれば、自分の新発見をサプライズで送ったり送ってもらったり。 そんな友だちの一人か…
八重洲のブリヂストン美術館で開催中のカイユボット展。 開催直後の金曜日でやや心配だったが、案に反してガラ空き。 これまでどちらかと言うと印象派の友人たちの絵を購入することで支援した人、という印象だったが、こうして纏めて観るとなかなかどうして…
有楽町の交通会館地下、昭和な食堂が並ぶ一角にある「交通飯店」。 もともとレバー系は得意ではないのだが、ここのは別。どうやったらこんな風に臭みがなくフレッシュなレバニラになるんだろう。 具材はレバーともやし、そしてニラ。噛んだ時の食感や厚さが…
ドイツはミュンヘン、シュパーテンのオクトーバーフェストビア。 数年前に知って以来、夏が過ぎゆく時期になると欠かさず飲んでいる。 これを両国ポパイの25周年記念グラスでいただく。 曰く「まずいビールこそ人生の敵!」 昨晩は熱々のおでんを頬張りなが…
今日の午後、松戸市にある「竿かづ工房」へお邪魔。 ここは「竿かづ」の銘を持つ江戸和竿の工房で、これまで何度かその素材を分けていただいているが、直接伺ったのは今回が初めて。 写真は先代「竿かづ」萩原一男氏の手になる和竿作りのバイブル(昭和61年…
今シーズンのカキフライ、初物はまず「遠音近音(おちこち)」で。 一人で行くといつもカウンター席で、目の前で板さんが揚げてくれるのをわくわくしながら待つ。小ぶりながらも味の濃いカキは、タルタルソース、とんかつソース、そしてレモン塩で。 その名…
季節的には冷や汁は終わりでそろそろ豚汁に戻りたいはずなのだが、ご存じこの陽気。 けれど信号待ちで入った木陰の涼しさは、確実に秋のそれ。 この日は「岩戸」の銀だら荒煮。濃い目の煮汁で一気に仕上げたその荒煮はアラとは思えぬボリュームで、魚を食べ…
フランク・ペーター・ツィンマーマン(vn.)とエンリコ・パーチェ(pf.)によるバッハのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会。 以前 NHK で放送されたライブ映像を観て以来、ずっとこの時を待っていた。 音がどこまでも透明なヴァイオリンと、粒がくっきり整ったピア…
明石~神戸界隈で生まれ育った私にとって、子供の頃にデパートと言えば元町(神戸と三宮の間)の大丸で、洋菓子と言えばユーハイムのバウムクーヘン。 池袋西武に入っているマイスターバウムはそのユーハイムの別ブランドで、完全無添加のふわふわ感がお気に入…
上野の国立科学博物館で開催中の「深海」展に行って来ました。 行ったのは金曜日の夕方でしたが、会期末ということもあって会場は激混み。入場制限こそありませんでしたが、一歩中に入るとまさに立錐の余地もないほど。 しかし特に子供たちがみな一生懸命に…
KITTEの5階にある「ドンピエールハート」。 玉子でこんもり丸く巻かれたチキンオムライスが目の前に運ばれてくると、隣のテーブルに居た子供たちが文字通り目を丸くする。 ごめんね、おじさんだってたまには食べたいんだよ 洋食ビストロ ドンピエールハート …