2026-01-01から1年間の記事一覧
まだ5月も中旬になろうかという時期なのに、なんとも強いこの陽射し。まだこの後に梅雨があって、その後に夏だよなぁ・・・ 冷たいものを取りすぎたのか、少しお腹に自信がないこの日。さすがにチゲは刺激が強すぎるなぁ(熱くて暑いし)とメニューを見ると、ラ…
もう20年も昔、投げ竿に巻こうとして一度挫折し(こちらの記事)、再挑戦で少し手抜きながら完成させたこの飾り巻き。以前載せていたホームページが閉鎖になったので、手順を再録。クロスラップだけで完結する、シンプルな巻き方でも見栄えがする模様です。 …
以前のgooブログから引っ越してきて1年と少し。 過去記事は、提供されたツールを使って移設したのだが、記事から記事へのリンクや、画像をクリックで拡大するリンクが切れているのが自分でも我慢ならず、先週辺りから少しずつリンクを修正している。 こんな…
先日Weavingした部分の続き。 写真左側の黒で巻いている部分は、実はSNSで見かけたちょっとした小技で、解くとこんな感じ。 要するに、ロゴのシールを密着させて捲れにくくするために、上からスレッドを巻くというアイデア 仕上げのコーティングはガイドを巻…
昨日の午後、園芸店の駐車場で待っていた時、なんだかやけに暑いなぁと思っていたら、昨日の東京は気温30度を超えたらしい 帰りにいつものジェラートの店に寄ると、珍しく売り切れのフレーバーが多かったのもそのせいだろう。左からブラッドオレンジとマンゴ…
いつも何かと自分用のが後回しになるのだが、10年近く前に作ったキーケースが、バネホックの辺りが少々心もとなくなってきた。ちょうど試したいこともあり、カミさん用のとお揃いで新調する。 使った革は厚さ1ミリ。貼り合わせる時、間に芯材を挟んで少しだ…
東京駅の八重洲側も再開発が進み、通るたびに景色が変わって見える。 この日は日本橋まで歩く途中、「うさぎや」の前を通ると貼り紙があり、一帯の再開発に伴い移転とのこと。そのままコレドの方に抜けて右を覗くと、中央通り店には行列がなかったので、久々…
内房のいつもの浜に投げ釣りに行ってきた。お天気も良く、砂浜はご覧の通り貸し切り状態。ただ、キスもGW休みでお留守のご様子 8時を過ぎた頃から予報通り、というか予報よりも早く南からの風が強くなってきた。ちょうどいま組みかけた竿の参考に試したいこ…
ジョセフィン・テイの Brat Farrar (1949)年)読了(邦題『魔性の馬』)。 イングランド南部の、とある街。アシュビー家はこの地で代々牧場を経営してきたが、当主の若夫婦が飛行機事故で亡くなり、資産はその息子サイモンが継ぐ予定だった。ところがそこに…
休み中に色々遊ぶと決めたことのひとつ。まずは新しいブランク、UMG802。 そんな釣りが実際にできるかどうかは分からないのだが、願いを込めて釣り物をWeaving。 (その3に続く)
魚偏に春と書いて鰆(さわら)。その刺身は絶品だと、昔よく通った船宿の大女将から聞かされたが、まだ一度も釣ったことがない。 盛り合わせのお皿の、レモンの下にあるのがそれだが、皮目は炙って身はレア、なるほど美味い。忘れた頃にしか釣りに行かない私…
時々無性に食べたくなるお好み焼き。京都に行くたび、歩きながら昔のお好み焼き屋を探すのだが、時代なのか世代なのか、当時通った店はことごとく消え去り、全然違う店になっていたり、場所ごとビルに変わっていたりする。そう言えばそもそもお好み焼きの店…
真新しいスーツ姿が眩しい季節。先輩や同僚と連れだって一軍の店に繰り出すのは何処も同じと見えて、「岩戸」の行列も心なしか多い気がする。 この日はタイミングよくカウンターが1つ空いて、まぐろ重に、これが今季ラストかもと豚汁 日本料理 岩戸 中央区…
竹橋の東京国立近代美術館で開催中の「下村観山展」に行く。 普段あまり馴染みがない日本画だが、こうして巨星の画業を時系列に見ていくと、その時代時代の葛藤や遍歴、特に英国留学を経ての水彩画の技法や和洋折衷の画題など、振れ幅がダイナミックで面白い…
場所としてはあまり行かずに済んだ方が良いところではあるが、ついでに「瑞穂」に寄ることができるからと、定期的に通う表参道。 この日は雨模様で人が少なく、街も静か。いつもの箱に3つ入れていただき、毎度の「お変わりなく」「おかげさまで」とご挨拶し…
上着で調整するのがちょうど良いと書いたのはついこの前だと思うが、既にもう上着が邪魔になるくらいの陽気 しかし、上着を持たずに外に出られると思えば楽は楽。この日は前を通りかかるとたまたま席が空いていたので「キング軒」、汁なし担々麺。卓上の追い…
今度はこのブランクを触ってみようと思っている。 JustaceのUMG802というモデル。長さは8フィート、印籠継ぎの2ピース。ティップはグラスのチューブラー(中空)で、継いでみるとさすがに少し持ち重りはあるが、想像していたよりはずっと軽やか。使う用途を…
アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル(4/1 サントリーホール)。 プログラムはバッハの「フーガの技法」全曲。バッハの絶筆にして未完の大作。通しで弾くと1時間ちょっとかかる曲集だが、演奏に先立ってシフ自身の日本語の声(予め録音した音声)で「・・…
この時期の雨。朝晩はまだ肌寒いが、電車のなかは蒸し暑いので、上着一枚で調節するのがちょうど良い。 FBで毎週のランチメニューが流れてくるので、タイミングが合えば足が向く大手町の「ダクシン」。この日はチキンキーマ。ここのバトゥラにハマりすぎて、…
もう何年も前だが、マルイカ用の竿を組んだ。 今ブログを見返してみると、コーティングの際、極細の穂先(グラスソリッド)を炙りすぎて溶けたとか、タイガーラップのつもりでただのパイプ巻きになっていたりとか、色々懐かしい。 その当時、確か3回くらい釣…
ジャン・ロンドーのチェンバロ・リサイタル(3/26 王子ホール)。 プログラムはオール・バッハ、そして!!知っている曲(これ大事)&好きな曲しかプログラムにないという幸せ。 リュート組曲(を鍵盤楽器のために書き直したという説もあるらしいが)ハ短調BW…
東京はそろそろ桜の花が目立ってきた 花冷えとはよく言ったもので、朝晩の冷え具合がちょうど良い時候。 この日は昼休み前から少し立て込んで、昼飯を食うかと外に出たのが13時過ぎ。いつもの地下伝いに・・・と思ったら、ふと向いの「やんも」のランチタイムに…
いつも苺を買いに行くのは真岡で、勿論そのまま益子まで足を延ばすこともできるのだが、苺を買ったら(鮮度が命なので)すぐに戻りたい。よって益子に行く時は益子だけ この日は久々の「道の駅ましこ」で苺パフェとチーズケーキ(セルフのお茶の湯呑みまで益…
たまたまなのだが、今月と来月はちょっとコンサートが続く。この日はキット・アームストロングのバッハ、平均律を聴く(3/10 王子ホール)。 たまたま目にしたNHKの録画で知って以来、聴くチャンスをずっと待っていた。今回はバッハの平均律クラヴィーア曲集…
暖かい日があったと思ったら今週はまた少し寒空。 花粉が辛いので外に出ずに済む日はそれがありがたいのだが、いかんせんお昼時はお店はどこも満員。と、期せずしてお昼に出られず、この日は地下伝いに「煌蘭」へ。 ここに来る時はだいたい遅い時間なので、…
TOPPANホールでベルリン古楽アカデミーを聴く(3/4-5の二夜連続)。 一夜目が "Pure Bach"、二夜目が "Bach&Beyond" と題された演奏会。ヴァイオリン協奏曲は二夜で全て、そしてチェンバロ協奏曲や、独奏楽器を変えての別バージョンも含め、バッハの協奏曲…
暖かい日と寒い日が交互にやってくるこの時候。そうやって徐々に身体が慣れ季節は動く。 最近、魚が食べたくなったらここばかり。というか、時々無性にここの焼き魚が食べたいと思うと自然と足が向く「輝咲」。そして、メニューには数種類の魚が並ぶのだが、…
よく晴れた昼休み。今日と明日は寒く、週末から連休はまた暖かいのだとか。そして今週はずっと花粉で鼻がムズムズする 今日はどうしてもチゲが食べたくて、同僚(後輩)を連れて有楽町の「妻家房」に行く。考えることはみな同じと見えて、早めに出たのに席は結…
少し暖かくなってきたと思った矢先、帰り道やけに寒いなぁと思ったのは飲み過ぎた訳ではなく(いや飲み過ぎてたけど)、本当に寒かった昨日の夜 この日のお昼はちょっと歩いて「涵梅舫」で酢豚。いつ来ていつ食べても、いつも同じ味。なんか安心する。 銀座 …
仕事終わり、少し日が長くなってきたなぁと思いながら銀座まで歩き、アリス・アデールのリサイタルに行く(2/10王子ホール)。 前半がショパンのノクターン(夜想曲)から6曲、後半がモンポウの「ひそやかな音楽」(全曲)というプログラム。19時開演なので…