2009-09-01から1ヶ月間の記事一覧
調布にある神代植物公園に行ってきました。 前回来たのは春で、その時に比べるとお花は少なめでしたが、広々とした公園をのんびり散策してきました。 入口を入ってすぐのダリア園。それぞれに個性的な名前がついています。(メモってくるのを忘れましたが・…
折れてしまった竹竿の印籠芯ですが、素材を買った工房に電話して、補修のやり方を教えて頂きました。 まず折れた印籠芯を抜く必要がありますが、ここはまず金属製の込み芯を抜き、その後で残った矢竹を抜く、あるいは接着されている部分をヤスリでさらうとの…
丸の内ブリックスクウェアに出来たショコラテリアです。 職場から至近距離にありながら、昼も夜もずっと行列していて入れなかったのですが、最近少し落ち着いたようです。この日は会社の帰り、通りかかるとたまたま待ち人が居なかったので、思い切って入って…
先日完成したばかりの竹竿ですが、今週2度目のカワハギ釣行で、継ぎ目部分の印籠芯が折れてしまいました。 気付いたのは沖上がりの時で、片付けようとラインを抜いてリールを外し、竿の継ぎ目を外そうとふと見ると、継ぎ目の角度が何だか少し変です。嫌な予…
台風が通り過ぎるのを待って、カワハギに行ってきました。 昨日、一昨日と天気予報と睨めっこし、今日であれば台風が通過した後の吹き返しも和らいでいるだろうと、いつもの友人と約束。その目論見通り、風もなく海もベタ凪。絶好のカワハギ日和でした。 同…
クーラーボックスを新調しました。 これまで使っていたのは上の写真。ダイワ製で、今から30年ほど前、自分の釣り具を持たして貰えるようになった時に父親に買って貰ったもの。これがフタのところのパッキンがヘタってきて、中で水氷が揺れると外にこぼれてく…
知り合いのバーテンダーさんが郷里に帰られることになったと聞き、久しぶりに顔を見せに行ってきました。 ひょっとしたらこれでしばらくお会い出来ないかもと、このバーテンダーさんならではの飲み物をお願いします。 1杯目は水割り。それも、シングルモル…
会社の昼休みに外を歩くのが習慣になっています。 その日の気分に合わせて、食事は何を食べようか、食後のお菓子は何にしようか、それに応じてどういうルートを歩こうか、あれこれと考えるのは楽しみなことです。 最近よく行くのが皇居外苑。お弁当とお茶を…
社外の友人が一人、転勤で母国に帰ることになりました。 彼が初めて日本に出張で来た時、工場見学に同行したのがそもそもの縁で、その後日本に駐在となり、一緒に仕事をするようになりました。初めて会った時はお互い英語で会話していたのに、来日後みるみる…
百聞は一見に如かずと言いますが、机の上でいくら妄想しても、1回実釣に出ることには敵わないですね。 それを痛感したのが、竹竿の握り部分。 まずリールシートから下の長さですが、仕掛けを上下する際には全く違和感はなかったのですが、魚が掛ってからリ…
完成したばかりの竹竿を持って、カワハギを釣りに行って来ました。 竹竿の相棒はダイワのバイキング。この片軸リールを使うチャンスを待っていました。 7時に出船し、ポイントは港から目と鼻の先。水深は10メートルもありません。1投目からエサを取られ、…
カワハギ用の竹竿が完成しました。明日はちょっとお天気が微妙ですが、早速この竿を持って船に乗ってきます。
アナログレコードの新品を置いてある店を見つけました。 勿論、店頭に置いてある数は少ないのですが、やはりレコードマニアが居るのでしょう、お店の方に伺うと、纏まって入荷があっても日が経てば確実に売れていくそうです。現に、2週間ほど前に来た時には…
今週末、友人と二人でカワハギを釣りに行こうと思っています。という訳で、竹竿を一気に仕上げています。 残る作業はガイドラップとコーティングのみ。 まずはガイドの仮組みから。今回はリールは下付け、長さ6尺でガイド数は10個。極端な先調子なので、穂…
近所にお酒のディスカウントショップがあるのですが、そこが近々閉店するということで、在庫処分のセールをやっています。 何はなくてもセールと聞けば買ってしまうのが私の悪い癖でして、この日も文字通り投げ売りで売られていたブレンデッドのカティサーク…
久々の竹竿です。 実は手持ちの黒のスレッドがなくなってしまったのになかなか買いに行けず、作業が止まったままになっていました。ようやくサバロに買いに行くことが出来たので、サクッと巻いてしまいました。 和竿の世界ではトリムのことを覆輪と言います…
ちょっと教えてくれる人があって、次はヘミングウェイを読もうと思っていたのですが、ふと気付くと本棚にヘミングウェイの短編集がありました。 電車の行き帰りで、短いものからパラパラと読んでいると、ふとこの本を買った時のことを思い出しました。当時は…
横浜のそごう美術館で開かれていたベルナール・ビュッフェ展に行ってきました。 展覧会のタイトルは「ビュッフェとアナベル-愛と美の軌跡」となっていて、ビュッフェがその妻アナベルをモデルに描いた絵が中心でした。 改めてビュッフェの絵を年代ごとに見…
先日アナログプレーヤーを新調した話をしましたが、結局のところ、これは大失敗でした。 鳴らし始めは結構いい音だと思っていたのですが、1週間もすると、これまで慣れ親しんだ音とは違うことに違和感を覚え始めました。そうなると、違和感を感じながら嫌々…
先日に引き続き、チャンドラーです。 これも先日の『プレイバック』と同じく比較的短かったので、一気に読んでしまいました。 今回のプロット(筋)は少し複雑です。その複雑に入り組んだ謎を、主人公であるフィリップ・マーロウが丹念に解き明かします。彼…