2020-01-01から1年間の記事一覧
毎年何かと言い訳を見つけてはサボりがちなクルマの掃除と窓拭き 四角いナントカを丸くナントカと言うが、そこは立派なO型の私、四角い窓を丸く拭いて堂々終了 押し詰まるとお節の用意で殺気立つカミさんと競合するので、コンロが空いているうちに小豆を煮…
グリップやリールシートを接着し、リアグリップのセパレートの部分にタイガーラップ。前回は3層にしたが、今回は2層。1層目。まず右から左に2本巻いて、 1本を抜き、 コーティングをしたところ。 2層目。今度は左から右に2本巻いて、 また1本を抜き…
アントニイ・バークリーの The Poisoned Chocolates Case(1929年)読了(邦題『毒入りチョコレート事件』)。 ある日ロンドンのクラブに届けられた一通の小包。それは老舗のチョコレート会社から送られた新製品のサンプルだったのだが、実はそのチョコレー…
子供の頃からあまりにも身近すぎて、全国どこにでもあると思っていたら、実は極めてローカルな食べ物だった、ということはないだろうか? 私にとって植垣の「鶯ボール」はまさにそれ。長らく目にしていなかったのだが、カミさんが近所のスーパーで見つけて以…
今年何かと活躍したSグラスのこの竿。最後の仕上げに、ブランクに付いていたロゴのシールを貼り、前後に少しスレッドを巻いてコーティング。 昔ほど苦手意識はなくなったが、空気が乾燥している時期はやはり安心して作業できる。さて、お次はもう1本、グラ…
キスを調理。カルパッチョは外せないとして、他の食べ方も試そうと、さつま揚げに。 当日の下処理。この時、既に夜中の0時過ぎ・・・ ひたすら三枚に下ろし、小骨を抜いて皮を引く。 小ぶりでリリースした4尾を除いた46尾×2枚=92枚。そのうちカルパッチョ用に1…
羽田からキス@東京湾。夜明けには少し顔を出していた太陽が、分厚い雲の間からちょいちょい覗く寒い一日。幸い風も波もなく、人数制限の船は片舷3~4人で広々ゆったり。お気に入りの右舷ミヨシに陣取って、久々の冬のキスに没頭する。この場所がお気に入り…
そろそろ冬本番。温かいお茶が恋しい季節になると、やたらと思い出す「うさぎや」のどら焼き。 齧りついた時のふわっとした皮の風味、飲み込む時に喉から鼻に抜ける小豆の香り。 以前のように毎日は行けないが、たまに食べるとやっぱりなぁと思う、不動のベ…
行列が絶えない店が必ずしも万人受けするとは思わないが、上野の「とんかつ山家(やまべ)」は別。 味は言うに及ばず、リーズナブルな値段と盛りの良さ。だから雑かというとそうではなく、清潔感と温かさに溢れている。この時期のお楽しみはもちろんカキフラ…
それほど出歩いているつもりはないのだが、貯まりゆく食い物の写真・・・ 東京駅のグランスタ「カカオハンターズ プラス」のチョコバナナ。正式には「オムレットチョコバナナ」という名前らしいが、我が家のバナナ星人のお気に入り。 完熟バナナとカカオの風味…
私は映画マニアでも何でもないし、DVDやBlu-rayを何枚か持っている程度だが、いつ見てもそこにその世界が存在し、始まると一気にそのなかにタイムスリップするような作品は、繰り返し見てしまう。 『U・ボート』(1981年)もその一つ。 全編に揺蕩う閉塞感と…
とある園芸店に着き、駐車場に車を停めてさて本でも読んで待ってるかと思ったら、カミさんが「酒屋さんがあるよ」と言う。 目をあげると斜向かいに確かに店舗のような灯りと、奥に煙突が見える。酒屋じゃなくて酒蔵じゃん! よく見ると「金婚」の文字があり…
有楽町から隅田川方向に向かい、昭和通りを越えて首都高を跨ぐ。 正面から見ると迫力満点だが、裏に回ると意外に薄っぺらい中央区役所の裏に「蜂の子」という洋食屋がある。 フォークとナイフと、この日は紅芯大根のポタージュを持ってこられて「少々お待ち…
写真を撮りながら自分でも「こんな写真、喜ぶ人おるんかいな?」とも思ったのだが、一度やってみたかったこの整列。左が「香炉庵」、右が「六人衆」。 黒糖が香るふわふわの皮、小豆の風味が鼻に抜ける餡。いずれをとっても(個人的には)黒糖どら焼きの双璧…
今は便利な世の中で、お菓子に限らずお取り寄せができたりデパ地下に置いてあったりするが、そこに行かないと買えないものもまだまだ多い。神保町の「さゝま」もその一つ。 松葉の柄があるその名も「松葉最中」は、まず種(皮)のいい香り、そしてねっとりし…
最近はめったに都心に出ないので、出る時は一筆書きのようになるべく無駄なく動くようにしている。 と言っても毎度食べ物の話ばかりで恐縮だが、この日のお昼は神保町「エチオピア」でチキンカリー。 久々すぎて辛さ10倍で心地よく汗が出る。香り高く深い味…
この連休、実は京都に行く予定だった。 何とかキャンペーンが始まるずっと前からホテルやお店を予約し、いずれも再訪や再々訪ばかりなので、指折り数えて楽しみにしていたのだが、直近のこの状況。リスケやむなしと、ホテルやお店にそれぞれ連絡を取り、キャ…
9月のアジ、今月のイナダと続けて使ったのが、何年か越しで組んだ Sグラスのこの竿。今だから言うが、今月イナダに行く時、大昔にジギングで釣ったことがあるからと少し舐めていた。というのは、ジギングで釣ったことがあるイナダはせいぜい30センチほどで、…
時節柄、人の多いところは避けたいと思いつつ、避けられぬ所用もこれあり。 この日は朝一で出社し、昼休み時間中に家に戻れば良かったので、お昼の開店と同時に池袋「キッチン チェック」に滑り込む。ポークカツレツの呪縛を振りほどき、久々のカキフライ。 …
天高く馬肥ゆるとはよく言ったもので、気持ちの良い秋晴れが続く。 馬ほど肥えているつもりはないが、たまに都心に出るとあれこれ買い込んでしまうのは毎度のこと。 出町「ふたば」しか知らなかった私の蒙を啓いてくれた原宿「瑞穂」。いつもの箱を渡し、豆…
ニュースで東京の「美々卯」が閉店すると知った時、それはもう驚いた。 お昼によく行っていた京橋の店はいつも賑わっていたし、半個室や座敷の個室もあって重宝していた。そう言えば有楽町の「小洞天」も閉店とか・・・。 写真は昨年の12月、最後に行った時のも…
イナダ、オキアジに続き、オオモンハタは煮付けに。 煮汁を沸かし、落としぶた(と、きせぶた)をして中火のまま8分。こんなに美味い煮付けを食べたのは、随分と久しぶりな気がする。 それと、もう11月になってしまったが、今季はこれで締めようと決めていた…
東京でも木枯らし一号とか。 水が冷たいこの時期にしか作られないという福井の水ようかん。 何十年食べても全く変わらず、もちろん驕らず偉ぶらず、素朴で実直な味わい。 こうして季節は足早に、秋から冬へ。 えがわ 福井県福井市照手3丁目6-14
日付が変わってしまったが、前日の釣果を調理。 戦の前。小さなシンクがさらに小さく見える。 オキアジはマアジに比べると身に少し赤味があって、シマアジに近い感じ。 搾ったレモンとオリーブオイルでマリネ。身に甘みがあって、めちゃくちゃ旨い。 お次は…
今日は久々に相模湾。朝は雨がパラついたが、それを気にする間もなくイナダ(ブリの幼魚)祭り。幼魚と言っても40~45センチがアベレージで、引くわ走るわ、まぁ大変。朝活でお土産ができたので、少し走って次はオキアジ狙い。幸い一投目でゲットしたのが左…
以前から人がやっているのを見て「どうやっているのだろう?」と思っていたことの一つがコイントレー。 ダイソーに売っているステンレスのコイントレーを、表と裏から革で挟んで縫ったもの。 百聞は一見に如かずというか、ひとつ試すとなるほど色々なことが…
先日、とあるお店の予約をお願いする際、FBにめちゃくちゃ旨そうな牡蠣の料理があがっていたので、私が「(貝類がダメな)カミさんと一緒でなければ、お願いするのですが・・・」と呟いたところ、その奥様から「うちは私が甲殻類がダメなので、シェフ(旦那様)…
バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、と言えば何だか堅苦しいが、その終曲の「シャコンヌ」は誰もが耳にしたことがある曲。これまでハイフェッツにその全曲録音があるとは知らなかったのだが、1952年録音のモノラル版とは思えない音の凄み…
食べ物で季節を実感する喜び、今季お初のカカオ・サンパカ「マダレナ カスターニャス」。 人出が少ないせいもあるのだろうか、仕事帰りに寄っても十分買える。 そう言えば隣の「エシレ」もガレットやサブレの缶がまだ見えていた。 行ける時に行って、買える時…
何年か前に甲府に行った時、商店街のなかにビールの醸造タンクがある一角に出くわした。 そこは1階が蒸留所、2階が併設のパブで、勿論その足で2階に上がっていったが満席。ほどなくそれが両国「ポパイ」でもお目見えして「OUTSIDER BREWING」だと知り、今は…