2014-02-01から1ヶ月間の記事一覧
赤坂の「一点張」。 好みは人それぞれだろうが、ここの味噌ラーメンは長年、もっぱらコンサートの帰りに食べ慣れた懐かしい味。 確か初めてサントリーホールに行った後もここだったなぁ。 赤坂一点張 港区赤坂3-7-9一点張ビル1F 03-3583-6051
バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)第106回定期演奏会(2014年2月23日)。 プログラムのメインはイ長調(BWV 234)とヘ長調(BWV 233)のミサ曲。 教会での典礼というと厳かで静かなイメージがあったのだが、これほどまでにドラマチックとは恐れ入る。 そ…
バロック・ヴァイオリンのアマンディーヌ・ベイエール。 彼女の名前を初めて知ったのはカフェ・ツィマーマンのCD。 その彼女がリードするリ・インコニーティは、1パート1人というバロック時代の編成ながら、総勢7人とか8人とは思えない音量と抜群のキレ。 …
先日裏貼りをして作ったもののイマイチ気に入らなかった名刺入れ、の改良版。 特に地層のようになっていたフタ側のポケット部分を、裏貼り用の薄い革自体を裏表に重ねてみた。 自分の名刺を入れておく側は前作と同じ作り。 これも前作と同じ奇特な友だちにモ…
その名も「レーシングポニー」。 文字通り跨って使うのだが、走るのではなく革を挟む。 以前から買おうかどうしようか考えていたのだが、たまたま浅草橋のこちらのお店で実物を試すことができ、その場で即決。 何事も材料を固定する治具が最も重要と改めて気…
寒い日に限って決まって食べたくなる、有楽町「慶楽」のつゆそば。 溢れんばかりの青菜にトロトロの牛あばら肉。 スープ炒飯やプレートランチも捨てがたいが、個人的には「慶楽」と言えば、やはりつゆそば。 中華料理屋が作るとこうなる!という見本のような…
昨年から取り掛かっていたアナゴ竿。 握り部分に新聞紙を巻き、その上から握り糸を巻いたまでは良かったが、その上から塗った新うるしがいつまで経っても乾かない。正確に言うと、乾くには乾いたのだが、シンナーの匂いがいつまで経っても抜けない。 結局諦…
革を裁つ(切る)際、これまでは片刃の切り出しや彫刻刀を使っていたのだが、やはり専用の道具には長い歴史に裏打ちされた理(ことわり)があるもの。 これは浅草 「ひうちや」 の革包丁。 使うほどになぜこれがこの形になっているかを実感する。 あり合わせ…
上野の国立西洋美術館で開催中の「国立西洋美術館×ポーラ美術館 モネ、風景をみる眼」展。 あまり予習なくずっと「モネ展」と思い込んでいたのだが、それは大間違い。勿論モネの作品が多いのだが、モネに至る先人の風景画(クールベ、コロー、ドービニー等)…
週末の夜、久々にご近所中華。 冒頭の胡瓜の辛味和えに、鶏肉とカシューナッツ 鶏の唐揚げ 四川麻婆豆腐 豚肉、玉子ときくらげ炒め 玉子スープ 高菜炒飯 回鍋肉 胡麻団子 杏仁豆腐に ココナッツミルク 店は同じような家族連れや団体のお客さんで混んでいたが…
これまであれこれ試作している時に革の裏面の処理に悩んでいたのだが、今回、色羊吟と呼ばれる裏貼り用の革を調達。 厚みは0.3mm。これを使って、早速名刺入れを試作してみた。 まずはパーツ全体をカバーする面積分、革を貼り合わせる。 次に各パーツを切り…
丼物、特に親子丼が好き。 最近のお気に入りは、KITTE の地下にある比内地鶏の店 「あべや」。 秋田らしく杉わっぱで供される親子丼に、鶏がらスープと豆腐(「美人豆富」と言うそうな)、いぶりがっこがつく。 この鶏肉、柔らかいのに噛みごたえがあり、肉…
あると知ったら決して素通りできないもの/音楽編: バッハの無伴奏チェロ組曲をチェロ以外の楽器で演奏したもの。 これはバボラークのホルン、 そしてロスコヴェッツのファゴット。 ブレス(息継ぎ)や単音といった管楽器特有の制約すら自然なフレージング…