2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧
三菱一号館美術館で開催中のルドン展。 収蔵品の「グラン・ブーケ」をはじめとするパステル画や、お馴染みの白と黒のリトグラフに加え、意外に油彩画も多く見ごたえ十分。 (オディロン・ルドン「ブラン・ブーケ(大きな花束)」1901年、パステル/カンヴァ…
雨水すなわち雪が解けて雨に変わる候。朝夕のコートの襟元も少しずつ緩んできた。 それでも、お天気に誘われて外に出ると意外に寒かったり、そんな時はまだまだ温かい食べ物がありがたい。「妻家房」のスンドゥブチゲは、どんなに猫舌であろうと上顎をヤケド…
A. E. W. メイスンの The House of The Arrow(1924年)読了(邦題『矢の家』)。 昨年末に『薔薇荘にて』を読んで「各駅停車に延々と揺られているよう」と悪態をついたことを反省し、謙虚にもう1冊読んでみた。 裕福な未亡人ハーロウ夫人が亡くなり、その…
先週のは実は試作で本命はこちら、カミさん用。 キーケースと同じショルダーの赤。 2~3本入れば十分というので少し細身に。 その分、マチのところのアールがきつくなったが、何とか納まった感じ。
久々の革細工、今回はL字ファスナーのペンケース。 この形は初めて作ったが、色々試しながら手順を探るのはいつも楽しい。 それにしても、このマチは痺れたなぁ・・・