
年始から少しバタバタが続き、はや立春。
今年のお花は、玄関先の鉢植えと同じくブルー系。

去年と同じく外には食べに行かず、今年は生湯葉しゃぶをお取り寄せ。
二段のお重に、生湯葉と生麩、そして野菜がぎっしり。

つゆを張り、煮立ったら生麩と野菜を入れ、湯葉はしゃぶしゃぶして食べる。

積み重ねられた生湯葉を鍋に落とし、上から剥がしながら食べると、火の入り具合によって湯葉の甘味が変化する。

肉系は一切入っていないので完全にジジババ向けだが、湯葉だけでもうお腹一杯。
湯葉しゃぶの他に毎度のお楽しみ。日本酒と玉露に加え、今回はお漬物ではなく梅干しと羊羹。

「俵屋吉富」の羊羹と、毎度淹れ方が決まらない玉露でひと息入れる、週末の夜。