Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルド(ロッドビルディング)や釣り、レザークラフト、食べ歩きや旅行、クラシック音楽や本、美術館巡りと、日々のあれこれを雑多に綴ります。※2025年4月にgooブログから引っ越してきました。記事への直接のリンクが切れている場合は、お手数ですが「検索」欄にキーワードを入力して検索いただくか、その記事にコメントを入れていただければ、確認してリンクを貼り直します。(目下、ロッドビルドや飾り巻き関係の過去記事から優先的に、少しずつ修正中です💦)

陸奥八仙 (青森) を飲む会 (5/19 さかなや ST)



青森の銘酒、陸奥八仙の会に行ってきました。

陸奥八仙は、このブログには昨年のひやおろししかアップしていませんが、よく行く蕎麦屋さんに置いてあったり、また海外からの客人に何度か(火入れタイプで常温保存可能な)純米大吟醸(華想い)をお土産に渡したりと、これで結構気に入っています。

板橋でその陸奥八仙の会があると聞いて、ずっと楽しみにしていました。

                    

蔵元からは現当主八代目の息子さんである駒井専務が来られ、色々なお話を伺うことができました。

この日用意されたお酒は、八仙が7種に男山が1種。これに今回のお酒をご用意された酒屋さんの秘蔵の1本を加え、全9種。



参加者が12名とあって、カウンター越しに駒井専務から一人ずつお酒を注いで頂くスタイル。



1杯目は左から2本目、夏らしいブルーのボトル「夏吟醸生酒」で乾杯。

その後、純米大吟醸純米吟醸、火入れあり、火入れなしの生酒と、少しずつ飲み比べていると、陸奥八仙特有の華やかさと艶やかさに加え、酸味や苦み、甘みや香り、それが色々なバリエーションで備わっていることがよく分かります。

私が特に美味しいと思ったのは、すぐ上の写真の一番右、黒いラベルに赤字の「芳醇超辛純米 無濾過生原酒」というお酒。

これまで私が一番飲んでいるのは写真一番左の「特別純米 無濾過生原酒」だと思いますが、それのさらに上をゆくパンチとキック。好みは分かれるかも知れませんが、鼻の上の方に来る華やかさはそのままに、どっしりと味があります。

一升瓶でしか買えないのが残念ですが、次にどこかで見つけたらきっとまた飲みたいと思います。

あ、勿論、一番飲んだのはコレですがね



                    

板橋は今回初めて行きましたが、池袋から埼京線で1駅と、実はとても行きやすいことが分かりました。お店の皆さんも、それからご一緒させて頂いた皆さんもみな気持ちの良い方ばかりだったので、次回もちゃんと予定をチェックして参加させて頂きたいと思います。

八戸酒造株式会社
青森県八戸市大字湊町字本町9番地

さかなや ST
03-3964-7470