
随分と久しぶりですが、今度組むメバル竿(マタギのチヌ用ブランク)に飾り巻きをしようと思っています。
巻いてみたいパターンはいくつかあったのですが、最終的にこの「Iron Cross」というパターンを巻いてみることにしました。上の写真は、以前買った 『Decorative Wraps』という本に記載されている巻き方の説明です。
この本では分かりやすいように白と黒のスレッドが使われていますが、今回は何となくのフィーリングで赤と黒を使うことだけ決めて、実際に VisualWrap(飾り巻きのパターンをシミュレーション出来るソフト)を使ってイメージアップしてみました。
赤と黒を使う順番を変えるだけなのですが、出来上がりの印象は随分違います。
パターン①
パターン②
ずっと見ているうちにだんだんどちらでも良くなってきたのですが、結局、今回はこのパターン①で行くことにしました。巻き方は、
赤: 内側のBox In
黒: 外側のBox In
赤: 外側のBox Out
最後に、Close With 黒
見栄えがいいようにまたダブルで巻こうと思っているので、巻く順番を間違えないようにトラッキングを付けながらやる予定です。
本当はこの連休で少しでも巻いてみたかったのですが、一昨日カワハギに行った際に右手の親指を怪我してしまったので、今日はこのパターンを決めるところまで。平日の夜は元気が残っていないと思うので、作業は次の週末からになりそうです。
うまく行くかどうか分かりませんが、何とか頑張って巻いてみようと思います。(その3/飾り巻き(Iron Cross + タータン)に続く)
【追記】当時、実はこの後、盛大に失敗しました。後日改めて正しい巻き方の手順は再整理する予定ですが、ご参考に一連の記事(失敗例と再挑戦)をご覧ください(再挑戦の結果が、この記事の続き(その3/飾り巻き(Iron Cross + タータン))です)。