
一体いつぶりだろう?というくらい久しぶりに、押入れの釣竿を整理。と言っても、一度全部引っ張り出してまた仕舞い直しただけなのだが、組みかけのブランクが何本もあるなかで、St. Croixのパックロッド(4本継)が出てきた。

グリップを接着し、飾り巻きが終わったところで放置すること、なんと12年。そこだけコーティングはやったようだが、全く記憶がない。

久々に継いでみたら、フライロッドの割には硬めのアクションで、長さは9’6”と何かと使い前がありそう。確か当時もそう思ったから買ったはずで、ガイドも揃えていたはずと道具箱をひっくり返す。

確かKLガイドが出始めた頃(そしてまだトルザイトが出る前)だったなぁと、久々にやる気になってガイドを巻く。



改めて明るいところで見てみると、ブランクのグリーンも綺麗だし、並継ぎということもあって長さの割に軽い。それでも持ち重りがする分、グリップはEVAにしたっけなぁとか、色々と思い出す。まずはこのまま1/4ピースと2/4ピースを繋げてコーティング。(その6/完成に続く)