
久しぶりに家族が食事時に揃った夜、ご近所中華。
決して特別な材料を使っている訳ではないけれど、それぞれの素材と料理のベストの活かし方を狙っているのがよく分かる、とても誠実な味。味が薄いとかインパクトに欠けると感じる向きもあろうが、それは素材を食べているのではなく味付けを食べているからでは?(とは全くの個人的な独断と偏見)
胡瓜の辛味和え

四川麻婆豆腐

玉子と豚肉とキクラゲ炒め

豚バラ肉青菜麺

豚角煮

海鮮五目タン麺

海老とホウレン草の炒飯

写真の一部は小皿に取り分けたところ。味もさることながらボリュームもあり、計7品でジャスト5千円とは、いつもながら頭が下がる。