
不思議なもので、以前の家では全く興味がなかった花や木の緑が、今は毎日の暮らしになくてはならない癒しになっています。
写真は近所の雑貨屋で買ってきたポットですが、ハイドロカルチャーという土のような煉瓦のようなツブツブを土代わりに、名前を忘れてしまった観葉植物が植わっています。実はもともと植わっていたものは、葉の表面にカビのようなものが広がってダメにしてしまったので、家人が別の苗木を買ってきて我流で寄せ植えっぽくしています。
これは玄関に置いていますが、他にもトイレの中や洗面所など、ちょっとしたニッチや棚があるところに、それぞれ違う種類の観葉植物を置いています。
最近のニューフェイスはこちら。

ホンコン何とかという名前だったと思うのですが、これまたすっかり忘れてしまったので、以来我が家では「ホンコンさん」と呼ばれています。因みにこの子の置き場所は、私の部屋の机(カウンター)の上です。
月並みですが、ささやかでも緑のある暮らしはいいものですね。植木の世話をしていると、こちらが世話をしているはずなのに、逆に花や木たちにこちらがお返しをしてもらっているような気がしてきます。単純ではありますが、これは子供を育てるのと近いものがあるのかも知れません。
みんな、永く元気に育って欲しいものです