
飾り巻き部分のコーティングが終わりました。
今回は合計で4回、コーティングを塗り重ねました。先にも書いた通り、3回塗ってほぼ完成だったのですが、まだ少し細かい凹凸が残っていたので、それを滑らかに仕上げるために、最後にもう一度コーティングをしました。
これまでは薄塗りだったのでただ泡抜けが良いなぁという感じだったのですが、最後に少し厚目に塗ってみて、改めて泡抜けの良さに驚きました。これまで使っていたバーリーコートとは泡の抜け方が違っていて、アルコールランプでそれほどしっかり炙らなくても、すっと泡が抜けていきます。
もう一つ感じたことは、コーティング液自体の柔らかさです。随分と以前にも書いたことですが、多分これは私の癖なのでしょう、筆を動かすストロークによって、所々コーティングが厚ぼったくなることがあったのですが、アフコートに替えてから、液がそのように溜まることがなくなりました。パッケージに書いてあった self-leveling というのはこういう意味かと、改めて感心しています。
これで、グリップを含めたバット部が完成しました。