2015-01-01から1年間の記事一覧
先週に続き今日もカワハギ@相模湾。 残暑というよりは真夏の暑さが復活したような陽気。 本命のカワハギより何倍も元気な客人(外道)たちに手を焼きながらも、最終的な釣果は34枚。 久しぶりに I先輩、Y先輩と3人揃って竿を振り、上がっては地元の海の…
一昨日の釣行にあわせて仕上げたカワハギ竿。グリップはコルク。 ティップのグラスソリッドは白のナイロンで総巻きにし、ガイドを巻いた後でさらに上からスパイラルにスレッドを巻いてある。 この巻き方は和竿工房の師匠から教えていただいたのだが、隣で見…
今季初のカワハギ@相模湾。お天気も心配したほどは崩れず、浅場のカワハギのダイレクトな引きを堪能。ぎりぎりのところで間に合った新作のカワハギ竿は狙い通りの調子で、1尾目からきっちり本命を連れてきた(釣ったのは同行のI先輩)。 今日はカワハギと…
今夜はカミさんと二人で家ご飯。 お昼が遅かったし軽く済まそうと、おろし蕎麦。硬めに茹でてキンキンに締めた蕎麦に、大根おろしと葱、そしてかつおぶし。 山形から届いただだちゃ豆と、 奈良は御所(ごせ)市、櫛羅(くじら)の篠峯、八反とともに。 因み…
カワハギ用に Abu の左巻きを使うようになって数年。 今ではライトタックルのアジももっぱら Abu の左巻きだが、カワハギだけはやはり幅狭のタイプが手に馴染む。 そんな訳でこのところもっぱら Record 41 を使ってきたのだが、もう1台欲しいと思った時には…
今日はいつもの I先輩と、内房で投げ釣り。波も穏やかで海から吹くそよ風が心地よい、絶好の釣り日和。新調したロッド(がま投/ジーシスX)も上々の仕上がり。 釣果こそ3尾ずつだったが、キャストの方向と距離感が合わなければ決して釣れないこの釣りは、…
夏休みの工作は、少し間が空いたがカワハギ竿、ティップ部分(1/2ピース)のガイドラップ。その前に、まずスレッドを切るための握りバサミを研ぎあげる。刃先を両側に出した状態で糸で縛り、仕上げ砥石を使ってこの通り。 刃先(特に切っ先)からスレッドが…
東京湾でキス。 当初は先々週と同じくキス・アジのリレー船の予定だったのだが、昨日船長に電話したところ「団体さんの予約が入ってて(混むので)ちょっとやりにくいと思うよ・・・」とのこと そこで別の船宿でキス1本で行くことにしたのだが、結果これが…
4年ぶりの山形は、最上川の支流のひとつ、月布川(つきぬのがわ)。 気温は高いが川の水はひんやり心地よく、竿を振りながら釣り下る。 あいにく魚はお留守だったが、この開放感と涼感はちょっと他では得難いもの。 昼食は次年子(じねんご)蕎麦。 大根を…
カズオ・イシグロの When We Were Orphans 読了 (邦題 『わたしたちが孤児だったころ』)。 20世紀初頭、上海租界(外国人居留区)での幼少時代に両親が相次いで失踪し、母国イギリスへ単身帰国した主人公。大学卒業後に探偵として名をなした彼は、日中戦争…
久々の東京湾、今日はキスとアジのリレー船。 前半のキスはいつもと勝手が違い、食いが浅くアタリも単発。後半のアジも出だしは低調だったものの、最期の最後で良い群れに当たる。 キスの釣果は25尾、最大は25センチ(1尾だけ右を向いている魚)。 アジは15…
カレーと担々麺を愛することにかけては人後に落ちないつもりだが、食べたい時にいつもタイミングが合うとは限らない。 特に時間が限られる昼休みはなおのこと。 最近発見したのは有楽町イトシアの地下にある「東京カレー屋名店会」。神保町「エチオピア」、…
がまかつの投げ竿。ガイドラップ部分のコーティングも終わり、ようやく完成。 RVガイドの逆付けはなかなか見栄えがする。 スカイキャスターに付けたKWガイドに比べると、高さもあって、どちらかというと以前のLC(ローライダー)ガイドに近い感じ。 あとはこ…
ディーン・クーンツの Watchers 読了。 最初はややおどろおどろしい話かと思っていたのだが、読み始めるとそのプロットの妙、展開のスピード感に乗せられて、あっという間に読み切った。 またその文章は硬すぎず緩すぎず、使われる単語も無駄なくよく選ばれ…
がまかつの投げ竿、ジーシスXのガイドラップが完了。今回初めてトルザイトを使うことにしたのだが、ブランクのティップ径が意外に太かったためトップを#8にせざるを得ず、それに合わせてRVガイドセットを選ぶと、奇しくも前回のスカイキャスターとガイドの…
雨も嫌だが、雨が上がって湿気が増すのはなお嫌だ。 そこへさらに辛い物を食べて汗をかくのは我ながら自殺行為だと思うのだが、同じような自己矛盾を抱えた人たちが今日も店の前に列をなす。 神田と秋葉原のほぼ中間地点、JRのガード下にある「雲林坊(ゆん…
ジョジョ・モイーズの Me Before You 読了(邦題『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』)。 舞台はイギリス。交通事故で四肢麻痺になった男性と、6ヶ月間の契約で彼の介護をすることになった女性の物語。 日々能天気に過ごす私があれこれ語るにはあまり…
ポール・オースターの Moon Palace 読了。 人類が初めて月の上を歩いた年(1969年)の夏、大学生のマルコは不思議な体験をする。 この世に偶然などというものはなく、全てこれ必然の成り行きである、とまでは言わないが、フィクションと分かってはいながらも…
このところ少し通っている小川町の「辣椒漢(ラショウハン)」。 汁なし、汁あり、ひと通り食べたが、いずれ劣らぬ完成度。 個人的なお気に入りは、唐辛子とラー油のコクが楽しめる「香辣麺(シャンラーメン)」。 そして、花椒が鮮烈な「麻辣(マーラー)担…
がまかつの投げ竿、ジーシスX。 パーツも揃ったのでまずはリールシートから。元々のブランクで色が付いているのは3/3ピースのここ1箇所だけ(スレッドではなく塗装)。 通常はリールシートやガイドに合わせてトリムはシルバーを入れるのだが、今回はブラン…
ロバート・B・パーカーの Early Autumn (邦題 『初秋』) 読了。 初めて読んだパーカーのスペンサー(主人公の私立探偵の名前)シリーズ。 チャンドラーやハメットの系譜につながる正統的なハードボイルドという感じだが、その割にはスペンサーはややしゃ…
群馬県の北東部、栃木との県境近くにある丸沼。 今日はここで I先輩とトラウト狙い。 ボートからのトラウトは初めてで色々と勝手は違ったものの、新しい釣りはいつも新鮮。 capriミノーに一度だけあったバイトは残念ながらフックに乗らず、次回の宿題。 あ…
南アフリカ出身、J. M. クッツェーの Life & Times of Michael K (邦題 『マイケル・K』)読了。 この本が出版されたのは1983年。その年のブッカー賞受賞作。 内線下の南アフリカを舞台に、一人の男の Life & Times を描く。 多分に寓話的な小説ということ…
小川町もしくは淡路町から歩いて少し、担々麺の「 辣椒漢(ラショウハン)」。 汁ありの「日式担々麺」は、胡麻が効いたクリーミーなスープに、ナッツと花椒が絶妙なバランス。 上に乗る具は肉味噌に青梗菜、そしてカイワレのみと、潔い。 カウンターの卓上…
いつもの仲間 (望月さん、かっしーさん、エスさん) と管理釣り場。 魚は私の前だけなぜかお留守だったが、心地よい五月晴れの下で竿を振り、珈琲を淹れてひと休み。 早めのお昼はその名も「ダイナマイトドッグ」。 (右上の小さいのがレギュラーサイズ) …
アップするのが遅れたが、Orvisのパックロッド2本のうち、6'6"の方が完成。 先にリビルドしたスーパーパルサーとあわせて、明日デビューの予定。因みに一番最後の写真。よーく見ると、3/4ピースの端のスレッドだけ色が濃いのがお分かりいただけるだろうか?…
スーパーパルサーのリビルドが完了。 並べてみるとこんな感じ。使ったスレッドは #206 Garnet (NCP)、#290 Tan (ナイロン)、そしてプリズマの #04 Red(#206のみC糸、他はA糸)。(リビルド前) (リビルド後) 特にこだわったのは(機能には全く関係のない…
その名も 「がま投」。要するに、がまかつの投げ竿。投げ釣り用のブランクは、2年前に ダイワのスカイキャスター を組んで以来。モデルは「ジーシスX」で、勿論ストリップ仕様。 長さは同じく4.05メートル、並継ぎの3ピース。スペック上の錘負荷もスカイキ…
イベリスの花は終わったが、その手前のイブキジャコウソウが、その名の通りの芳香をふりまく。よく見るとまだまだ蕾があるので、当分楽しめそう。 白い花はトサシモツケ。 黄色に見えるパンジーは、咲き始めはもっとピンク色だったのだが、だんだん色が変わ…
ブラッドベリの The Illustrated Man (邦題 『刺青の男』)読了。1951年に出版されたSF小説だが、60年以上も前に書かれたとは思えぬほど新鮮。読み始めてすぐに星新一のショートショートを思い出したが、実はブラッドベリこそ本家と後で知る。因みにこのペ…