Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルド(ロッドビルディング)や釣り、レザークラフト、食べ歩きや旅行、クラシック音楽や本、美術館巡りと、日々のあれこれを雑多に綴ります。※2025年4月にgooブログから引っ越してきました。記事への直接のリンクが切れている場合は、お手数ですが「検索」欄にキーワードを入力して検索してください(スマホ版では記事一覧の下に「検索」欄があります)。

マティス 自由なフォルム(国立新美術館)



乃木坂の国立新美術館で開催中のマティス展に行く。

昨年も上野でひとしきり堪能したマティスだが、今回はニースのマティス美術館の収蔵品がメイン。

多作ということもあるのだろうが、若い頃の作品から様々な振り幅のなかで画風が変容していく様は(これは確か昨年も同じようなことを書いた気がするが)まるで一巻の巨大な絵巻物のよう。


アンリ・マティス「小さなピアニスト、青い服」1924年、ニース市マティス美術館蔵)


アンリ・マティスクレオールの踊り子」1950年、ニース市マティス美術館蔵)

会期は5/27まで。巡回はなく、国立新美術館だけでの開催。

マティス 自由なフォルム
2024年2月14日~5月27日
国立新美術館