Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルド(ロッドビルディング)や釣り、レザークラフト、食べ歩きや旅行、クラシック音楽や本、美術館巡りと、日々のあれこれを雑多に綴ります。※2025年4月にgooブログから引っ越してきました。記事への直接のリンクが切れている場合は、お手数ですが「検索」欄にキーワードを入力して検索してください(スマホ版では記事一覧の下に「検索」欄があります)。

ドライボックス



この休み中に家の中を色々と片付けているのですが、今日は以前から買おうと思っていたドライボックス(防湿ケース)を調達してきました。中に入れるのはこちら。



そう、一眼レフのカメラ(フィルムカメラ)とレンズ類です。高校時代に買った年代物ですが、今もずっと現役です。子供が小さかった頃はまだデジカメがありませんでしたので、動き回るチビたちをこれで追っかけながら、ずいぶんとピンボケ写真(失敗作)を撮ったものです。

そんなことより・・・

これまではただ単に戸棚に置いておいたのですが、部屋の場所的にちょっと湿気が気になっていて、何か良い保存方法はないかと思っていたところ、その筋の先輩に「こんなケースがあるよ」と教えて頂いたのがこのドライケース。私が買ってきたのは写真用品のハクバ製のもので、こちらが上ブタをひっくり返したところですが、



真ん中の網目状のところにシリカゲルが入っていて、網を開けると簡単に交換が出来るようになっています。もっと言うとこのシリカゲル、防湿効果が薄れてきたら、電子レンジでチンすれば復活するという優れもの。縁のところには分厚いパッキン(写真の白い部分)が入っていて、これで完全に密閉が利くようになっています。

これは一番小さい5.5リットルというサイズですが、この上に9.5リットルと15リットルという大きなサイズもありました。カメラ用としては作られたものですが、アングラーとしてはついつい「これにリールを入れといたらどうやろか?」などと考えてしまいます。

ともあれ、これで気になっていたところが一つ片付いてほっとしています。